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日本で見える次の月食2028・2029・2030

国立天文台によると、月食は月が地球の影に入って欠けて見える現象で、月が昇っていればどこからでも同じように見えます。このページでは、2028年から2030年に日本で見える4回の月食の時刻を国立天文台の予報で並べ、月食と場所を選ぶと、その場所での見え方と月の高さを計算します。計算は国立天文台の月食各地予報と49の場所で照合しています。


2028年から2030年に日本で見える月食

国立天文台の月食一覧によると、2028年から2030年に日本で見える月食は、2028年7月7日の部分月食、2029年1月1日の皆既月食、2029年12月21日の皆既月食、2030年6月16日の部分月食の4回です。国立天文台の2027年の暦要項には、日本で見られない日食が2回載っているだけで、月食はありません。時刻は日本時間で、半影月食は国立天文台と同じく数えていません。

日本で見える月食(2028年から2030年、日本時間)
日付種類部分食の始め食の最大(食分)部分食の終り
2028年7月7日部分月食2時8.5分3時19.8分(0.394)4時31.0分
2029年1月1日皆既月食0時7.4分1時52.1分(1.251)3時36.9分
2029年12月21日皆既月食5時55.1分7時42.0分(1.122)9時29.0分
2030年6月16日部分月食2時20.7分3時33.4分(0.508)4時46.0分

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すべて見られる

見え方

月食中の月の出入り —

時刻と月の高さ

部分食の始め 2時8.5分 · 21度
食の最大 3時19.8分 · 12度
部分食の終り 4時31.0分 · 1度

場所ごとの見え方

国立天文台によると、月食の途中で月が欠けたまま沈む場合を月入帯食、欠けたまま昇る場合を月出帯食と呼び、月食のときの月の出入りは月の上辺で判定します。表は国立天文台の月食各地予報と同じ49の場所で計算しました。2029年12月21日は朝の月食で、49の場所すべてで月食の途中に月が沈みます。

場所ごとの月食の見え方(2028年から2030年)
場所2028年7月7日2029年1月1日2029年12月21日2030年6月16日
札幌月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
根室月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
青森月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
盛岡月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
仙台月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
秋田月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
山形月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
福島月入帯食すべて見られる月入帯食月入帯食
水戸すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
宇都宮すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
前橋すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
さいたますべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
千葉すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
東京すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
小笠原(父島)すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
横浜すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
新潟すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
富山すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
金沢すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
福井すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
甲府すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
長野すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
岐阜すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
静岡すべて見られるすべて見られる月入帯食月入帯食
名古屋すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
津すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
大津すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
京都すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
大阪すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
神戸すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
奈良すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
和歌山すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
鳥取すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
松江すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
岡山すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
広島すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
山口すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
徳島すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
高松すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
松山すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
高知すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
福岡すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
佐賀すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
長崎すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
熊本すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
大分すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
宮崎すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
鹿児島すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる
那覇すべて見られるすべて見られる月入帯食すべて見られる

2028年7月7日の部分月食

次に日本で見える月食は2028年7月7日の未明の部分月食です。部分食は2時8.5分に始まり、3時19.8分に最大となり、4時31.0分に終わります。41の場所では部分食の始めから終わりまで見られ、札幌、根室、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、福島の8つの場所では部分食が終わる前に月が沈みます。東京では、部分食の終わりの月の高さが1度です。

2028年7月7日の部分月食、各地の見え方
場所食の最大の月の高さ月の出入り見え方
札幌6度月の入り4:07月入帯食
根室3度月の入り3:48月入帯食
青森8度月の入り4:17月入帯食
盛岡8度月の入り4:19月入帯食
仙台9度月の入り4:25月入帯食
秋田9度月の入り4:23月入帯食
山形10度月の入り4:27月入帯食
福島10度月の入り4:28月入帯食
水戸11度—すべて見られる
宇都宮11度—すべて見られる
前橋12度—すべて見られる
さいたま12度—すべて見られる
千葉11度—すべて見られる
東京12度—すべて見られる
小笠原(父島)15度—すべて見られる
横浜12度—すべて見られる
新潟11度—すべて見られる
富山12度—すべて見られる
金沢13度—すべて見られる
福井13度—すべて見られる
甲府12度—すべて見られる
長野12度—すべて見られる
岐阜14度—すべて見られる
静岡13度—すべて見られる
名古屋14度—すべて見られる
津14度—すべて見られる
大津14度—すべて見られる
京都14度—すべて見られる
大阪15度—すべて見られる
神戸15度—すべて見られる
奈良15度—すべて見られる
和歌山15度—すべて見られる
鳥取15度—すべて見られる
松江16度—すべて見られる
岡山16度—すべて見られる
広島17度—すべて見られる
山口18度—すべて見られる
徳島16度—すべて見られる
高松16度—すべて見られる
松山17度—すべて見られる
高知17度—すべて見られる
福岡19度—すべて見られる
佐賀19度—すべて見られる
長崎19度—すべて見られる
熊本19度—すべて見られる
大分18度—すべて見られる
宮崎19度—すべて見られる
鹿児島20度—すべて見られる
那覇26度—すべて見られる

次の皆既月食

国立天文台によると、次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日で、年が明けるとすぐに(0時7分)月が欠け始めます。皆既食は1時16.0分から2時28.2分までで、49の場所すべてで部分食の始めから終わりまで見られます。2029年12月21日の皆既食は7時14.7分から8時9.4分までです。

部分月食と皆既月食

国立天文台によると、月が地球の本影に入ると部分月食、月全体が本影に入る場合は皆既月食となり、半影に入るだけの半影月食は、暦要項では月食として数えていません。

月食の夜に歩く

Angel Stepはヘルスケアから歩数だけを読み、月食の時刻や月の高さは記録しません。月食の時刻と月の高さを確かめてから、夜の散歩に出かけてください。

出典

更新日

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