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2027年の初日の出の時刻と方角

国立天文台は、太陽の上辺が地平線に一致する時刻を日の出としています。このページでは、2027年1月1日の日の出と、明かりなしで外で活動できる市民薄明の始まり、日の出の方角を、国立天文台と同じ49地点について計算しました。国立天文台の2027年1月の表と比べると、日の出の分は49地点のうち48地点で同じで、方角は49地点すべてで同じです。


各地の初日の出(2027年1月1日)

東京の初日の出は6:51で、市民薄明は6:22に始まります。49地点で最も早いのは小笠原(父島)の6:20、最も遅いのは福岡と長崎の7:23です。国立天文台の表と分が違うのは東京だけで、このページの計算が6:51、国立天文台が6:50です。計算では6時50分30秒をわずかに過ぎるため、分に丸めると1分違います。

各地の市民薄明の始まり、初日の出と方角(2027年1月1日)
地点市民薄明の始まり日の出方角
札幌6:347:06東南東(121.5度)
根室6:186:50東南東(121.6度)
青森6:307:01東南東(120.3度)
盛岡6:266:56東南東(119.8度)
仙台6:246:53東南東(119.1度)
秋田6:307:00東南東(119.8度)
山形6:266:55東南東(119.1度)
福島6:246:53東南東(118.9度)
水戸6:216:49東南東(118.4度)
宇都宮6:246:52東南東(118.4度)
前橋6:276:55東南東(118.4度)
さいたま6:236:51東南東(118.2度)
千葉6:216:49東南東(118.1度)
東京6:226:51東南東(118.1度)
小笠原(父島)5:556:20東南東(115.6度)
横浜6:226:50東南東(118.0度)
新潟6:306:59東南東(119.0度)
富山6:357:03東南東(118.5度)
金沢6:377:05東南東(118.4度)
福井6:377:06東南東(118.3度)
甲府6:276:55東南東(118.1度)
長野6:316:59東南東(118.5度)
岐阜6:347:02東南東(118.0度)
静岡6:266:54東南東(117.9度)
名古屋6:337:01東南東(117.9度)
津6:337:01東南東(117.8度)
大津6:367:04東南東(117.9度)
京都6:377:05東南東(117.9度)
大阪6:377:05東南東(117.8度)
神戸6:387:06東南東(117.8度)
奈良6:367:04東南東(117.8度)
和歌山6:377:05東南東(117.6度)
鳥取6:447:12東南東(118.0度)
松江6:497:17東南東(118.0度)
岡山6:437:11東南東(117.8度)
広島6:497:16東南東(117.7度)
山口6:527:20東南東(117.6度)
徳島6:407:07東南東(117.5度)
高松6:427:10東南東(117.6度)
松山6:467:14東南東(117.5度)
高知6:437:10東南東(117.4度)
福岡6:557:23東南東(117.4度)
佐賀6:557:22東南東(117.3度)
長崎6:567:23東南東(117.1度)
熊本6:527:19東南東(117.1度)
大分6:507:17東南東(117.3度)
宮崎6:487:14東南東(116.9度)
鹿児島6:507:17東南東(116.8度)
那覇6:527:17東南東(115.4度)

自分で計算する

日付

2027年1月1日

6:51

方角 東南東(118.1度) · 市民薄明の始まり 6:22

0 mと比べて早まる時間 0 分
市民薄明の始まりから日の出まで 29 分
その間の歩数(1分100歩) 2,900 歩

何分前に行けばいいか

市民薄明が始まると、明かりなしで外で活動できる明るさになります。2027年1月1日の東京では、市民薄明の始まりが6:22、日の出が6:51で、その間は29分です。49地点では25分から32分でした。空の明るさが星明かりより明るくなる天文薄明は、日の出前の1時間30分程度から始まります。

高い場所からは早く見える

高い場所からは地平線が下がって見えるため、日の出が早くなります。東京の計算地点で高さだけを変えると、100 mで2分、450 mで5分、3776 mで13分早くなります。国立天文台は、周囲に対して1点だけ高いような場合にこの効果があり、周囲全体が同じように高ければ効果は現れないとしています。

東京の計算地点で高さだけを変えた初日の出(2027年1月1日)
高さ日の出早まる時間
0 m6:510分
30 m6:492分
100 m6:492分
150 m6:483分
300 m6:474分
450 m6:465分
1000 m6:447分
3776 m6:3813分

早い場所と高い場所

国立天文台によると、日本の領土で一番早いのは南鳥島で、北海道・本州・四国・九州の平地では犬吠埼が、標高も考えると富士山頂が最も早くなります。国立天文台が2026年の初日の出情報に載せた地点の緯度、経度、高さで2027年を計算すると、南鳥島が5:27、富士山頂が6:42、犬吠埼が6:46です。

国立天文台の地点で計算した初日の出(2027年1月1日)
地点高さ日の出方角
富士山頂3776 m6:42東南東(116.3度)
筑波山876 m6:45東南東(117.5度)
スカイツリー450 m6:46東南東(117.5度)
東京タワー150 m6:48東南東(117.8度)
犬吠埼0 m6:46東南東(118.1度)
江ノ島0 m6:51東南東(118.0度)
南鳥島0 m5:27東南東(115.0度)

初日の出の方角

2027年1月1日の日の出の方角は、49地点すべてで東南東です。北にある場所ほど南寄りになり、那覇の115.4度から根室の121.6度までの幅があります。東京では東南東(118.1度)で、北を0度として東回りに測った角度です。

日の出を待つあいだの歩数

このサイトの計算では、ふだんの速さを1分100歩としています。東京で市民薄明の始まりから日の出までの29分を歩くと、約2,900歩です。Angel Stepはヘルスケアから歩数だけを読み、日の出の時刻は計算しません。

出典

更新日

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