Apple Watchで歩数を見る
Apple Watchの歩数は「アクティビティ」の中にあります。アプリを開いてDigital Crownを回し、下へスクロールすると、リングの進捗のあとに合計の歩数、合計の距離、上った階数が並びます。標準の文字盤には歩数を出すコンプリケーションがなく、文字盤のアクティビティが見せるのはリングです。
「アクティビティ」で歩数を見る
- Apple Watchで「アクティビティ」を開きます。
- Digital Crownを回すと、その日の合計が表示されます。
- さらに下へスクロールすると、合計の歩数、合計の距離、上った階数、アクティビティの履歴が出てきます。
この手順はwatchOS 27とwatchOS 26のユーザガイドで同じです。iPhoneで同じ日の歩数を見る手順は、別のページにまとめています。
文字盤に歩数は出せるか
Apple Watchの標準の文字盤には、歩数を表示するコンプリケーションがありません。Appleのユーザガイド「Apple Watchの文字盤と機能」はwatchOS 27とwatchOS 26のどちらでも、文字盤ごとに使えるコンプリケーションを並べていますが、歩数の項目は一度も出てきません。「アクティビティアナログ」などの文字盤が見せるのはアクティビティのリングの進捗で、歩数ではありません。
文字盤で歩数を見たい場合は、コンプリケーションに対応したほかのアプリが必要です。腕を上げずにその日の歩数を確かめたいなら、iPhoneのロック画面のウィジェットという方法もあります。
歩数が表示されない・増えないとき
まず確かめたいのは「車椅子」の設定です。オンになっていると、Apple Watchは歩数の代わりにプッシュ数を数え、iPhoneも歩数を数えなくなります。「ヘルスケア」に歩数が一歩も記録されない日が続くなら、ここが原因のことがあります。
watchOS 27では、iPhoneでApple Watchアプリを開き、「マイウォッチ」、「アプリ」、「ヘルスケア」の順にタップし、「ヘルスケアの詳細」をタップしてから「編集」をタップすると、車椅子の使用状況を変えられます。
iPhoneの歩数も止まっているときは、iPhoneの「モーションとフィットネス」にある「フィットネストラッキング」がオンかどうかも確かめてください。
iPhoneとApple Watchの歩数はひとつにまとまる
両方を持って歩くと、同じ一歩が二つの端末で数えられます。「ヘルスケア」は二つを足さず、時間帯ごとにどちらか一方を採用するので、その日の合計はそれぞれの合計を足した数より少なくなります。これは正しい動きで、数え落としではありません。
Angel Stepでは
Angel StepはiPhoneのアプリで、Apple Watch用のアプリはありません。歩数は「ヘルスケア」から読むので、Apple Watchが数えた歩も「ヘルスケア」に届けばその日の数字に入ります。Angel Stepはその数字を、空の上のひとつの数字として見せます。
出典
- Apple Watchユーザガイド(watchOS 27)「Apple Watchで日々のアクティビティを追跡する」:Digital Crownを回してスクロールすると合計の歩数が表示される(watchOS 26も同じ文) Apple Support
- Apple Watchユーザガイド(watchOS 27)「Apple Watchの文字盤と機能」:文字盤ごとのコンプリケーションの一覧。歩数の項目はない(watchOS 26も同じ) Apple Support
- Apple Watchユーザガイド(watchOS 27)「Apple Watchでヘルスケアの詳細をアップデートする」:車椅子の使用状況を変える手順 Apple Support
- Appleサポート「iPhone、iPad、Apple Watchでヘルスケアデータを管理する」:データソースの優先順位 Apple Support
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